
子どもが描いた手描きの線画をデータ化し、布地へ熱転写した自主制作例です。細やかな線や手描きならではの形をできるだけ活かして仕上げました。
加工内容
素材:布地
加工方法:熱転写(フルカラー)
原稿:紙にかいた手描きの線画
表現:細やかな線や手描きの形を活かした転写
加工のポイント
紙に描いた線画をデータ化し、元の絵が持つ線や形をできるだけ残して転写しました。
ボールペンのはっきりとした線や、鉛筆特有の濃淡・かすれなど、手描きならではの表情を活かして仕上げています。細かな線を再現するため、フルカラー用の転写素材を使用しています。
原画から使いたい部分を選んで転写
1枚の原画に複数の絵が描かれている場合も、使用したい部分を選んでデータ化し、転写することができます。




鉛筆で描いた線も活かして転写
鉛筆で書かれた線も、濃淡やかすれなど原画の表情を活かしながらデータ化し、転写しています。




加工についてのご注意
素材や生地の状態、加工する位置・形状などによって、仕上がりや加工の可否は異なります。また、原画の細やかな線や濃淡は、データ化や転写の際に見え方が変わる可能性があります。実際の加工については素材やデザインを確認した上でご案内いたします。
同様の加工をご検討の方へ
手描きのイラストや線画を使った熱転写加工も承っております。
加工をご希望の製品・加工位置・数量などがお決まりでしたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。