転写プリントで、どこまでできるだろう。
私たちはこれまで、さまざまな製品への転写加工に携わってきました。
受注品の多くはお取引先の商品であるため、すべての加工実績をご紹介することはできません。一方で、転写プリントの可能性を広げるため、素材やデザイン、表現方法を変えながら、さまざまな試作や技術検証も行っていきました。
「こんなことはできるかな?」
そんな疑問を実際に試し、加工方法や仕上がりを確かめていく。
ここでは、公開可能な加工事例とともに、そうした試作・自主制作もご紹介します。
実際の加工・制作例
実際に加工したものの中から、公開可能な事例をご紹介しています。加工の仕上がりや表現の参考としてご覧ください。
加工実績 お客様からご依頼いただいた加工のうち、公開可能な事例です。
自主制作 素材との相性や加工方法、表現の可能性を確かめるため、当社で制作したものです。
※自主制作で使用している製品・アイテムそのものの製作や販売を行っているとは限りません。
猫の写真を単色ハーフトーンで転写
猫の写真を単色ハーフトーンに加工し、布地へ熱転写。写真の形に合わせて縫製し、オリジナルクッションに仕上げました。
詳しく見る →
手描きの線画をそのまま転写
子どもが描いた線画を布地へ熱転写。細かな線や手描きならではの形を活かして仕上げました。
詳しく見る →
色鉛筆のタッチを活かした転写
子どもが色鉛筆で描いた絵を布地へ熱転写。色の濃淡や手描きならではの風合いを活かして仕上げました。
詳しく見る →
透けるチュール生地への熱転写
ベタの写真を透け感のあるチュール生地へ熱転写。生地の特徴を活かした表現を試作しました。
詳しく見る →
消防士風ウェア|複数箇所への転写
子ども用のなりきりウェアとして、ラインやベルトなど複数のパーツを配置し消防士風のデザインに仕上げました。
詳しく見る →
写真転写と縫製を組み合わせた立体加工
後ろ姿の写真を布地へ熱転写し、輪郭に沿って縫製。写真の特徴を活かした小さな立体加工例です。
詳しく見る →
バッグへの写真・文字の転写
写真と文字を組み合わせたデザインをバッグの中央に熱転写しました。
詳しく見る →