
子ども用のなりきりウェアとして、ラインやベルトなど複数のパーツを配置し消防士風のデザインに仕上げました。
加工内容
素材:布地(綿)
加工方法:熱転写(カッティングシート)
原稿:消防士・救急隊のウェアを参考にしたオリジナルデザイン
表現:蛍光色・反射素材を組み合わせた複数箇所への転写
加工のポイント
消防士や救急隊のウェアを参考に、特徴的な配色やラインなどの要素を取り入れてデザインしました。
消防士風ウェアは、蛍光色のラインに反射素材をかさめ、ベルトやバックルも複数のカッティングシートを組み合わせて表現しています。前後のラインは同じ高さに揃え、横から見た時も繋がりを感じられるように配置しました。
救急隊風ウェアは、水色と青色の2着のTシャツを同じ高さで切り替えて縫い合わせ、2色の見頃を制作。その上から反射素材などを熱転写し、ラインや文字、マークを加えています。




複数色・複数箇所への熱転写に加え縫製を組み合わせることで、既製のTシャツとは異なる配色やデザインに仕上げた自主制作事例です。
加工についてのご注意
カッティングシートを広い範囲に転写すると、加工部分は生地そのものに比べて通気性や吸汗性が低下します。特に汗をかく季節や直接肌に触れる衣類では、加工範囲や配置を考慮する必要があります。
また素材や生地の状態、加工する位置・形状などによって、仕上がりや加工の可否は異なります。実際の加工については素材やデザインを確認した上でご案内いたします。
同様の加工をご検討の方へ
蛍光色や反射素材などカッティングシートを使用した熱転写加工も承っております。複数色の組み合わせや、前後など複数箇所への加工についてもご相談いただけます。
加工をご希望の製品・加工位置・数量などがお決まりでしたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。