
猫の写真を単色ハーフトーンに加工し、布地へ熱転写。写真の形に合わせて縫製し、オリジナルクッションに仕上げました。
加工内容
素材:布地(綿)
加工方法:熱転写(フルカラー)
原稿:室内で撮影された猫の写真
表現:写真を単色ハーフトーンに加工
加工のポイント
元の写真をそのままプリントするのではなく、写真の濃淡を網点で表現する「ハーフトーン」に加工しました。


単色でも網点の大きさや密度を変えることで、猫の表情や毛並みなど、写真らしい濃淡を残すことができます。

写真をそのまま再現するのとは一味違った、グラフィカルな仕上がりになるのもハーフトーン表現の特徴です。
今回は転写した生地を猫のシルエットに合わせてクッションに仕立てました。裏面には別の布を組み合わせています。クッションサイズ:約38cm(縦) × 約23cm(横)。


加工についてのご注意
素材や生地の状態、加工する位置・形状などによって、仕上がりや加工の可否は異なります。また、原画の細やかな線や濃淡は、データ化や転写の際に見え方が変わる可能性があります。実際の加工については素材やデザインを確認した上でご案内いたします。
同様の加工をご検討の方へ
写真データのほか、ハーフトーンなどに加工されたデータを使った熱転写加工にも対応しています。
加工をご希望の製品・加工位置・数量などがお決まりでしたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。